老後を考えてお引越し。都会暮らしと、田舎暮らしどっちがおすすめ? 引越しなら0003の[アーク引越センター]ちゃんとしたお引っ越し

老後を考えてお引越し。都会暮らしと、田舎暮らしどっちがおすすめ?

老後を考えてお引越し。都会暮らしと、田舎暮らしどっちがおすすめ?

人生100年時代と言われ、「老後」についての考え方も変わりつつあります。これまでは、老後は田舎で悠々自適に暮らしたいと考える人が多かったのですが、現代は仕事を続けたり、趣味を楽しんだりと何かと便利な都会で暮らすアクティブシニアも増えました。老後の引っ越しは「都会」と「田舎」のどちらが良いのでしょうか?ここでは都会派と田舎派のメリットとデメリットを紹介します。

老後を都会で暮らすメリット

老後を都会で暮らすメリット

もともと都会に住んでいた人は老後もその利便性などから離れられない人が多いようです。また田舎に住んでいて老後になって都会に引っ越してくる人は田舎にはないサービスの良さに気付くそうです。老後を都会で暮らすメリットには、以下のことが挙げられます。

●利便性の高さ

都会に住む最大のメリットはやはり利便性の高さにあるでしょう。年齢を重ねるにつれ、遠くまで歩いたり、自転車に乗ったりするのが大変になってきます。都会に住めば、近所にスーパーやコンビニなどがあり日常の買い物に困ることはないでしょう。

●交通アクセス

田舎と違って、交通網が発達している都会ではどこへ行くにも便利です。田舎では車がないと不便なこともありますが、電車やバス、タクシーが十分に利用できるので老後も行動範囲が広いままでいられるでしょう。また、高齢になると、病院に行く回数が増える可能性が高いですが、例えば総合病院に行くのは、都会の方が便利です。

●仕事が見つけやすい

「老後」というと「定年退職」と同様に捉える人が多いと思いますが、近年は年金受給年齢も65歳に引き上げられ、また健康で元気なシニアが増えたことから、再雇用を目指す人が増えています。田舎よりもやはり都会の方が求人数は多いので、定年後も働きたいという人にとっては都会の方が、メリットがあると言えるでしょう。

●人に会いやすい

人口の多い都会では田舎に比べて人との出会いが多くあります。さまざまなサークルや行きつけのお店での知り合いなど、お友達が増えるきっかけが多いのもメリットと言えるでしょう。

●レジャーが豊富

都会にはカラオケやボーリング、テーマパークなどアミューズメント施設が多いのが特徴です。老後は仕事も引退して時間を持て余すこともあるので、充実した余暇を過ごせるのも良い点です。

老後を都会で暮らすデメリット

都会での便利な暮らしはやはりメリットが多いと感じる一方、都会ならではの面倒な点もあります。

●家やマンション購入後の相続問題

老後も都会暮らしを続ける人の中には、子育て世代の時に家やマンションを購入した人が多いようです。近年は晩婚化が進み、老後もローンが残る中、子が自立すると夫婦2人で手持ち無沙汰になってしまうという人も多いみたいです。売却しようとしても古い家やマンションを売却するのは大変で、相続問題につながる可能性があります。

●生活コストが高い

都会での暮らしは田舎とは違ってなにかと物価が高いのが難点と言えます。老後は小さなマンションに夫婦で引越ししようとしても家賃が高いと気持ちも萎えてしまいます。

●自然が少なく精神的に滅入る時も

都会の暮らしは刺激的な楽しみが多い反面、自然とゆっくり共生したいという人にとってはデメリットになります。自然に囲まれて暮らすことは精神面の健康にいいことが医学的にも証明されているので、都会に長年暮らしていると精神的に辛くなる人もいます。

老後を田舎で暮らすメリット

老後を田舎で暮らすメリット

若い時は都会でバリバリと仕事をして、引退後のセカンドライフは田舎でのんびり過ごしたいと考える人も多くいることでしょう。また、田舎で暮らしてから健康になったという人も多くいます。老後を田舎で生活するメリットはどのようなことがあるでしょうか?

●自然を満喫できる

年齢を重ねてくると、都会での暮らしが窮屈になったり、喧騒の中でストレスを感じたりする場合があります。田舎に住めば、自然に囲まれて穏やかな生活が実現できます。温泉地に住めば気軽に温泉が楽しめたり、海沿いに住めばマリンスポーツを楽しめたり、自然の中でのアクティビティも満喫できるので、アクティブな人なら趣味が広がるかもしれません。また、新鮮な野菜や魚介類が手に入りやすいのも大きなメリットと言えるでしょう。

●生活コストが安い

都会に比べて家賃や物価が低いのも田舎のメリットです。居住費が安くなる分、自宅の間取りに余裕をもたせることができたり、趣味やレジャーにお金を使うことができたりするようになります。老後はどうしても収入が減る傾向にあるので、居住費や生活費などの固定費を下げることで、より充実したセカンドライフを楽しめそうです。

●ストレスが軽減できる

都会で暮らす社会人の悩みのほとんどが人間関係だと言われるように、都会での暮らしはなにかとストレスを抱えやすいものです。都会で受けていたストレスから開放されたくて田舎に引っ越す人も多く、自分のペースでのんびりしたライフスタイルを送りたい人にとってはメリットになるでしょう。

老後を田舎で暮らすデメリット

自然を満喫し、自分らしいライフスタイルを確立できそうな田舎暮らしは、憧れですが、意外なデメリットを見落としているかもしれません。田舎暮らしのデメリットにはどのようなものがあるのでしょうか?

●生活インフラが整わない

田舎生活では、住む場所によって、スーパーや病院など老後の生活に欠かせない施設が遠くなってしまう可能性があります。近年はオンラインショッピングで配達もしてくれるので不便さは感じにくくなっていますが、インターネットの電波が届かない地域に住むことになるかもしれません。

また、病院へ行くにも不便です。高齢になれば、かかりつけ医に頻繁に通うことになるかもしれませんし、総合病院までの交通機関も都会に比べると不便でしょう。いざという時に救急車が到着するまでに時間がかかる場合もあるかもしれません。そうした不便さはデメリットになりそうです。

●交通費や光熱費がかかる場合も

都会よりも物価が安いとされる田舎ですが、各種施設への交通が不便になれば交通費がかかります。また、プロパンガスが多く使われているため光熱費、ガソリン代やタクシー代などの移動費コストが高くなる可能性は十分にあるでしょう。

●医療・介護などのサービスの質が低い可能性

老齢になると、医療や介護はとても重要な問題です。医療および介護のサービスを受けるには、やはりニーズが多い都会の方がサービスの質は高いと言えるでしょう。田舎では人材も少ないため、満足できる医療・介護のサービスが受けられない可能性があることを念頭に入れておく必要がありそうです。

都会派も田舎派も住む街の将来の展望について考えよう

老後を都会で暮らすか、田舎で暮らすかはシニアにとって大きなテーマと言えます。どちらもメリットとデメリットがあり、なかなか選びにくいですが、老後の生活を考えた際に、その住む街の将来について考えておくと一つの指標になるでしょう

例えば、都会ではあるものの人口流出の傾向ある街や、田舎だが行政による福祉制度が良いなど、引越しを考えている街の展望についても考えることが大切と言えそうです。

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