
グランドピアノなどサイズの大きなピアノを運ぶ際には、その運搬経路と搬入口のサイズも重要になります。サイズを測っておきたい場所は、次の通りです。
- 一軒家の場合
玄関、廊下、階段、窓のサイズ(※2階以上に搬入する場合は、クレーンなどでの搬入になるため) - マンションの場合
玄関、廊下、共有部の廊下、階段、窓のサイズ、エレベーター
それぞれの場所の幅や奥行きをきちんと確認して事前に業者に報告しておくことで、無理なく安全でスムーズな運送計画を立てることができます。また、運搬方法によって料金が変わる場合もあるので、より明確な見積を出すための情報としても有効です。
少しの移動でも技術が必要だというピアノは、専門業者に依頼するのが一番。引っ越し業者のオプションサービスを利用すれば、オプションならではのお得な価格で作業を依頼できたり、作業の窓口を一本化できたりと便利です。訪問見積などをされる際は、ピアノのサイズなどを見せておくと安心です。
ピアノは大きく繊細なので、運送・配置が終了した後に、自力で移動させることは難しくなります。そのため、新居の下準備はきちんとしておきましょう。配置場所周辺の掃除や片付けはもちろん、ピアノの下にカーペットなどを敷く場合は作業が始まる前に敷いておきましょう。また、万が一作業中に傷などが付いてしまったときのために、運送前のピアノ全体の写真を撮っておくと安心です。
なおアーク引越センターでは、ピアノ運送のオプションサービスをご用意しております。専門のスタッフが作業を行いますので、安心してお任せいただけます。また、ご希望があれば調律も行いますので、お気軽にお問い合わせください。
