こんなにも違う!日本と世界の引越し事情【アメリカ・ドイツ・オーストラリア編】引越しなら0003の[アーク引越センター]ちゃんとしたお引っ越し

こんなにも違う!日本と世界の引越し事情【アメリカ・ドイツ・オーストラリア編】

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引越しとなると、さまざまな引越し業者があり、費用の安さやプランの豊富さなど、いろいろと迷いますよね。日本では、多くの人がインターネットを使って複数の会社に見積もりを取って比較検討するかと思いますが、海外では実はそれほど引越し業者が多くなく、日本のようにサービスやプランが充実しているところはほとんどありません。そこで今回は、日本とはいろいろと違う海外の引っ越し事情について紹介します。

引越しサービスが豊富ではない「アメリカの引越し事情」

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アメリカ人は、世界でも有名な「引っ越しが大好きな人種」です。アメリカ人が一生のうちどれくらい引越しするのかというと、その平均はなんと11回とも言われています。
アメリカでは、一軒家を購入することが定住を意味しません。子どもが増える、仕事が変わるなどライフスタイルに合わせて、家を変えていくのが一般的です。
そんな引っ越しが大好きなアメリカ人だけに、さぞ引越しサービスも充実しているだろうと思いきや、日本ほど充実したサービスはないんだそう。多くは、友人に手伝ってもらったり、引っ越し用のトラックをレンタルするなどして、自分たちで行う人が多いようです。

●引っ越しのピーク時期は8月後半
アメリカの引越しピークは、8月後半です。これは、アメリカの学校の年度末が8月で、9月1日から新学期が始まるためです。そのため、賃貸の期限も8月末で終わるケースが多く、8月後半の引っ越しが増えます。

●アメリカの引っ越しは家具も売る?
広大な土地があるアメリカでは、例えばロサンゼルスからニューヨークなどの長距離の引っ越しは輸送費用だけでも莫大な費用がかかります。そのため、家具や家電を「Gumtree」などのネット掲示板やガレージセールなどで売るケースが多くあります。また、日本と違って中古住宅でも高値で売れる場合が多いため、引っ越しを機に家を売る人も少なくありません。

●アメリカの引越し業者は雑?
アメリカの引越し業者を利用した際に「物を壊された」というのはよく聞く話です。そんなトラブルを少しでも回避するため、日本人は信頼のおける日系流通会社の引越しサービスを利用する場合が多いそうです。

●アメリカの引越し業者にチップは必要?
高齢者や家族が多くて、自分たちだけでは引越しが難しい場合には業者を利用します。チップ文化が根づいているアメリカですが、引越し業者のスタッフにチップを渡すかどうかは、その人によってバラバラです。渡す場合は、昼食代として1人20ドルくらいが相場のようです。

相場が高い「ドイツの引越し事情」

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ドイツの大都市では、家を購入するよりも賃貸で住むことが主流となっています。また、家族がいない一人暮らしの場合、賃貸を借りるよりも「WG」と呼ばれるシェアハウスの利用者が増えているのだとか。大都市では社会問題となるほど住宅不足なので、なかなか引越し先が見つからずに苦労する人が多いようです。

●ドイツの引越し業者は高い!
ドイツの引っ越し業者は、移動距離や荷物の多さにもよりますが、一人暮らしの荷物でも10万円を超えることが普通にあるそうで、日本と比べるとだいぶ相場は高いようです。
そのため、多くの人は「ebay」などのネット掲示板を使って、お手伝いさんを探して個人で行うのが主流となっています。また、最近は「AnyVan」という「荷物のためのUber」のようなサービスも出てきており、格安サービスも徐々に増え始めています。

●ドイツの引っ越しは「キッチン持参」
ドイツのユニークな賃貸事情として知られているのが、「キッチン無し」が基本ということ。ドイツで引っ越す場合には、キッチン付きか無しかをまず選ぶ必要があります。そのため、IKEAのキッチン組立サービスはドイツ在住の日本人に人気だそうです。

クリスマスまでに終わらせたい「オーストラリアの引越し事情」

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世界で3番目に日本人在住者が多いオーストラリアでの引っ越しも、日本とはまた事情が大きく異なります。オーストラリアは文化的にアメリカに似ているところがありますが、チップの文化はないので、引越し業者にチップを渡す必要はありません。また、日本の引越し業者のように梱包作業まで行ってくれるサービスもほとんどありません。

●「2人の男と1台のトラック」が主流
オーストラリアの引っ越しも、基本的には自分たちでトラックなどを借りて行うのが主流で、日本のような大手引越し専門業者はあまりありません。引っ越し業者も「2 Men and a Truck(2人の男と1台のトラック)」が主流で、お客である本人も運び出しを手伝うのが基本です。費用は時給制で、1時間1人8000円~1万円くらいが相場です。

●ダンボールはリサイクルまたは自分で購入
日本のように引越し業者がダンボールを持ってきてくれるところは少ないので、自分で購入します。ネットでリサイクル品を買うことも可能ですし、家電量販店などに行ってもらってくることもできます。

●引越しはクリスマスまでに行わないと大変!
オーストラリアの引越しのピークは11月頃となります。1月が新年度となるオーストラリアでは、新生活に向けて11月中に引越しをしてクリスマスをきちんと迎えたいと考える人が多いため、10月~11月は何かにつけて忙しい時期になります。

世界の引越し事情はいかがでしたか?

このように海外の引っ越し事情は日本と大きく異なることが分かっていただけたかと思います。
比較して考えると日本の引越し業者はとてもサービスが行き届いていることが分かりますよね。
今後、海外移住の予定があれば参考にしてみてください。

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