引越しをする時のことも考えよう。お部屋探しの時に注意したい10のコツ。引越しなら0003の[アーク引越センター]ちゃんとしたお引っ越し

引越しをする時のことも考えよう。
お部屋探しの時に注意したい10のコツ

引越しをする時のことも考えよう。お部屋探しの時に注意したい10のコツテープ

引っ越しと、お部屋探しは、切っても切れない関係。お部屋探しでは、内見の時や契約時、周囲の環境など、いろいろと抑えておきたいポイントがあります。見た目や立地、家賃だけで決めてしまったら引っ越しの際に取り返しのつかないことに…。そこで、お部屋探しの時に注意しておきたいポイントについて紹介します。

1. 内見時に持っていくと便利なもの

まれに、間取り図だけで部屋を決めてしまうという人もいるようですが、入居後、トラブルにならないためにも内見は必ずするようにしましょう。スマートフォンがあれば他に何も必要ない、と思う方もいるとは思いますが、忘れないようしっかりと記録しておくことが大切なので内見では以下のような物を持っていくと便利です。

  • 筆記用具
  • メモ用紙
  • メジャー
  • 間取り図のコピー

2. 内見時のポイント1:駅からの距離

間取り図に書かれている「駅から徒歩○分」は、1分=80mで計算されているようです。あくまで平面地図上での概算で、信号待ちや坂などは考慮されていません。歩く速さも人それぞれですから、駅から物件まで実際に歩いてみることをオススメします。また、駅までバスを利用する場合には、バスの時刻表にも必ず目を通しましょう。

3. 内見時のポイント2:部屋の寸法を測る

内見時に気をつけたいのは部屋のサイズです。なにせ引っ越してきてから、家具が置けない、洗濯機置き場が小さかったなどが、引っ越し当日に発覚したのでは元も子もありません。間取り図だけで判断せず、柱の位置なども記録しながら必ずメジャーを持っていきサイズを測っておきましょう。荷物を運び入れることを考えて、玄関や扉の幅や高さについても必ず測っておきましょう。

4. 内見時のポイント3:写真を撮る

内見では細部までチェックするので、すべてを記憶するのは困難です。特に1日に複数の物件を見る場合も多くあると思うので、スマートフォンなどで撮影しておきましょう。

5. 内見時のポイント4:マンション前の道路幅をチェック

引っ越しする際にトラックが横付けできるかどうか、道の幅なども確認しておきましょう。ここでも写真を撮っておくと、引っ越し業者に説明しやすくなります。

6. 内見時のポイント5:細部までチェック

内見では細部までチェックしておくことが重要です。中でも以下のことについては、メモや写真を残すなどしておくと後で便利です。

  • 照明器具の有無
  • コンセントの数と位置
  • テレビアンテナの場所と端子
  • 電話のモジュラージャックの位置
  • エアコンの有無と設置場所
  • ガス栓の位置
  • ガスコンロ(都市ガス・LPガス)の種類
  • 防音性
  • 窓を閉めた状態での外の車の音など
  • 日当たり
  • 収納の有無や広さ
  • 駐輪場の有無や広さ
  • 洗濯機置き場の場所と大きさ
  • エレベーターの有無、台数
  • バルコニーの広さと通りからの見え方
  • 壁の穴やフローリングのへこみなどの傷

7. 住環境のチェックポイント1:周辺を歩いてチェック

住環境のチェックポイント1:周辺を歩いてチェックテープ

引っ越した後に近隣とトラブルが起きそうかどうかを確かめるためにも、物件の内部だけではなく、周囲の住環境もチェックしておくことは重要です。内見で気に入った物件では、内見とは別に、周辺を歩いてみることをオススメします。特に昼と夜では雰囲気がガラリと変わる町もあります。騒音や生活音、街灯の明るさ、街の様子、深夜営業の店や客筋などを観察してみると良いでしょう。また、駅前周辺も昼と夜の雰囲気を比べてみましょう。借りる予定の物件が外から見えやすいか、侵入しやすくなっていないかなどについても検討してみましょう。

8. 住環境のチェックポイント2:コンビニや商業施設の確認

コンビニやスーパーは毎日の生活に欠かせない存在ですから、物件から近くにどのようなスーパーやコンビニがあるかを確認しておきましょう。また、以下のようなお店や病院がどこにあるかも確認しておきましょう。

  • 飲食店
  • ドラッグストア/100円ショップ
  • クリーニング店
  • 銀行や郵便局
  • 病院

また、学齢期のお子さんがいる家庭の場合は、通学路に危険なところはないか、その学校の評判や学校付近の治安はどうかなどを確認しておきたいところです。

9. 物件契約時のチェックポイント1:賃貸物件の場合

内見が終わり、気に入った場合は入居の申し込みをします。入居申込書は正式な賃貸契約書ではないので、キャンセルすることも可能です。ただし、不動産会社によって書式や形式が異なる場合があるので、事前に確認しておきましょう。入居申込書を提出する際、数千円から家賃の1ヶ月分ぐらいの金銭を不動産会社に預ける場合もあります。入居申込書をもとに家主が審査を行い、無事に審査が通ったら、正式に賃貸契約を結ぶことになります。

10. 物件契約時のチェックポイント2:分譲マンション・一戸建て購入の場合

賃貸の時と同様に、分譲物件でも申込書と同時に証拠金を預けるケースがほとんどです。人気物件などで抽選となる場合は、収入を証明できる書類(源泉徴収票や納税証明書等)が必要な場合もあります。

お部屋探しの際のポイントを紹介しましたが、いかがでしたか?
時間がないからといって物件だけを見て契約してしまい、後で後悔したりしないように、内見はしっかり行いましょう。

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