マンションに引越したら覚えておきたい台風対策の基本 引越しなら0003の[アーク引越センター]ちゃんとしたお引っ越し

台風対策の基本 マンションに引越したら覚えておきたい
台風対策の基本

マンションに引越したら覚えておきたい台風対策の基本

近年は地震や豪雨災害に加え、台風の巨大化や発生数の増加が大きな問題となっています。特にマンション等の集合住宅では、雨戸が基本的には無いためマンションならではの対策も必要とされています。そこで、今回はマンションに引越した人向けの台風対策を紹介します。

テープ マンションに引越したら覚えておきたい台風対策の基本

まずはバルコニーの対策を

まずはバルコニーの対策を

バルコニー(ベランダ)は物干し竿やガーデニング用品などを置いている人も多く、マンションの中で最も台風被害に遭いやすい場所です。台風情報を見ながら状況に応じて適切な対策をしなければ、強風で物が飛ばされたりして危ないので注意が必要です。

テープ まずはバルコニーの対策を

●物干し竿や植木鉢などは室内に退避させる
近年は台風が強大化しているため、物干し竿や植木鉢、テーブルなどの重い物でも倒れる場合があり危険です。できるだけ室内に退避させておくのが良いでしょう。日頃バルコニーに置いてあるものは汚れているので、室内にはブルーシートなどを敷いてから運ぶようにしましょう。ブルーシートは100円均一ショップでも購入することができるので、台風が近づく前に購入しておくことをオススメします。

●バルコニーの排水溝を掃除する
台風では風も怖いですが、猛烈な豪雨になる場合もあるので排水溝の掃除が必要です。急激な大雨で排水が間に合わず、室内に浸水する可能性があるためです。排水口のゴミや枯葉を取り除くのはもちろんですが、髪の毛やホコリなどが詰まっている場合は、不要な歯ブラシなどでしっかりと汚れをとっておきましょう。

●隣室との隔て板には養生しない
台風で隔て板(仕切り板)が飛ばされないように、段ボールやテープなどで養生しようと思う人がいるかもしれませんが、それは間違いです。隣室とのバルコニーを隔てている「隔て板」は、重要な退避経路となっています。緊急時には、隣人または自身が蹴破って退避できる状態にしておかなければいけません。隔て板は、強風などで破損した場合でも管理組合が保険で修繕してくれるので、そのままにしておきましょう。

窓ガラスや網戸の台風対策

窓ガラスや網戸の台風対策

バルコニーの次に被害が多いのが窓ガラスや網戸です。台風による飛来物で窓ガラスが割れてしまった、網戸が破れてしまったというケースもよく報告されています。それでは、台風が近づいてきた時、どのように窓ガラスや網戸を守ればいいのでしょうか。

テープ 窓ガラスや網戸の台風対策

●窓ガラスやサッシの状態を確かめる
マンションの窓ガラスは庇(ひさし)がないことが多く、雨風にさらされています。すでにサッシやガラス自体が劣化している場合は注意が必要なので、窓に小さなヒビが入っていないか。ガタついたりしないか状態を確かめましょう。

●カーテンを閉める
台風が近づいてきたら、カーテンを閉めましょう。これは、万一、飛来物が窓ガラスに当たって割れた時に室内にガラスが飛散するのを防ぐためです。また、内側の窓に飛散防止フィルムを貼っておけば安心です。

●窓ガラスに養生テープを貼る
飛散物が窓ガラスに当たりガラスが室内に散らばるのを防ぐのに有効なのが養生テープです。養生テープは窓ガラスの内側に縦、横、斜めの「米」字型に貼ります。さらに「口」の字型に囲っておくと強度が増します。

●網戸はストッパーやテープなどで固定する
網戸は軽いため強風で左右に動いてしまうことが外れる原因です。マンションでは網戸のストッパーがついていることもあるので、ストッパーで固定し、さらに養生テープなどのしっかりしたテープで補強します。もし安全に取り外しができるのであれば、外して室内に退避させておくと良いでしょう。

●窓ガラスの外側に段ボールでカバーするのはNG
窓ガラスに物が当たるのを防ぐために、外側を段ボールなどで覆ったりしないようにしましょう。段ボールなどではガラスの破損を防ぎにくいのに加え、段ボールが飛ばされて二次被害を生む可能性があります。

停電に備えよう

停電に備えよう

台風では送電線が破損して、停電になるケースが多いので、停電への準備も怠らないようにしましょう。特にひとり暮らしの場合は停電になると非常に不安です。停電の準備にはどのようなものがあるのでしょうか。以下に台風が近づいてきた際の停電への備えを紹介します。

テープ 停電に備えよう

●懐中電灯、充電器、電池はすぐ取り出せるようにしておく
台風が近づいてきたら、いつ停電するか分からないので懐中電灯、モバイルバッテリー、電池はすぐ取り出せるようにしておくことが重要です。またスマートフォンなどにはライトが付いていたり、緊急時に連絡がつきやすいようフル充電にし、モバイルバッテリーも準備しておくことが大切です。最近のマンションでは停電時に足元灯が点くところもありますが、特に夜に停電すると危険ですので、早めの準備をしておきましょう。

●お風呂に水を溜めておく
マンションでは給水設備にも電気が使われているため、停電すると同時に水道が使えなくなる場合があります。トイレが流せない、食器が洗えないとなると困るので、お風呂に水を溜めておき、生活用水として利用します。

●飲料水の確保
停電による水の重要性はより高いものとなります。特に飲水がないとかなり不安です。ペットボトルの飲料水を備蓄している場合は問題ありませんが、一般的なペットボトルの水の保存期限は2年間です。もし備蓄されていない場合は、停電による断水が起こる前に、ペットボトルなどの飲料水を確保しましょう。

●軍手や室内履きも用意しておこう
台風の時に停電した場合、もしかしたら強風による飛来物により窓ガラスが割れてしまうかもしれません。そうなると、暗闇の中、ガラスの破片を踏んでしまうことがあります。そういう時にケガをしないために軍手や上履きをすぐに取り出せるよう、用意しておきましょう。

●夏場など気温が高い時は保冷剤の用意も
台風の時は暴風雨で窓が開けられなくなり、夏場など気温が高い日に停電になると熱中症になる可能性があります。保冷剤を凍らせておけば、熱中症対策にもなるので、便利です。

とにかく準備が一番

いかがでしたか?台風に限らず、災害への備えを万全にしておくことに越したことはありません。台風は地震とは異なり、室内にとどまることになるので、台風が過ぎるまで室内でどう安全に過ごすか、停電になった場合はどうするのか、管理会社や管理組合の連絡先を把握しておくなど重点的に準備をしておきましょう。

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