引越し先で出たら困る!知っておきたい虫が出にくいマンションとは?引越しなら0003の[アーク引越センター]ちゃんとしたお引っ越し

知っておきたい虫が出にくいマンションとは? 引越し先で出たら困る!
知っておきたい虫が出にくいマンションとは?

蚊取り線香の画像

新居に引っ越してきた矢先、ゴキブリを見つけてしまいテンションが下がるという体験をした人も多いのではないでしょうか。また、蚊やハエなどの飛来虫も厄介ですよね。虫嫌いな人にとっては引越し先での「虫事情」は結構大きなポイントです。そこで今回は、新居選びに活用できる虫が出にくい環境と、害虫の侵入経路と対策について紹介します。

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虫が出にくい環境に引っ越す

新築の住まいに引っ越したとしても、生活をしているうちに虫は入ってきます。そのため、引越し先の住まい選びの時から「虫の出にくい場所」を選ぶことが虫を避ける1つのコツと言えます。

害虫が出にくい環境としては築年数が浅く、高層階の部屋というのが挙げられます。
築年数が浅ければ新築時に散布される防虫剤がまだ棟全体に効いており、高層階になれば蚊やハエなどの飛来は難しく、ゴキブリが配管を伝ってくるのも難しくなります。また、1階に飲食店やコンビニのテナントが入っていないマンションを選ぶのも1つの対策と言えるでしょう。

ゴミの収集所や集合ポスト、共有部分をチェックすることも大事です。こうした場所が整理整頓されていない、ゴミが散らかっている、掃除が行き届いていないという場合は害虫が出やすい環境ということが言えます。引っ越す前にきちんと確認しましょう。

注文住宅を建てる場合の日数は、個人差が大きく、だいたい1年から3年と言われています。

●自然豊かな場所は、虫が出やすい
郊外では、マンションや一軒家が公園や畑、農地などの自然と隣接している場合があります。そうなると、どうしても飛来虫が多くなってしまいます。また、池や川といった水辺のエリアも虫が多く発生する可能性が高くなります。自然豊かな環境は引越し先として人気のポイントでもありますが、害虫駆除の対策をこれまで以上にしっかりとする必要があります。

虫が出にくくなる生活習慣を心がけよう

虫が出にくくなる生活習慣を心がけよう

生活習慣を改めることで害虫が出にくくなることがあるので、生活習慣を見直すことも大事です。では、どのように生活習慣を改めるべきなのでしょうか。例えばゴキブリは雑食なので、キッチン周りに出没することが多くあるため、食器をシンクに置いたままにせずご飯を食べた後はなるべく早く食器を洗うようにしましょう。また、シンクの三角コーナーにある生ゴミもきちんとその日のうちに処理をし、密閉できるゴミ箱に捨てるようにしましょう。ジュースといったの飲み残しはコバエが好みますので、グラスもきれいに洗いましょう。

常日頃から部屋を清潔に保つことはもちろんですが、秋から冬にかけてはゴキブリやハエなどの活動が鈍くなるため、部屋を大掃除するといった対策をして害虫が棲み着きにくくなる環境にしておくと良いでしょう。

テープ 虫が出にくくなる生活習慣を心がけよう

害虫の侵入経路を理解して対策を

害虫の侵入経路を理解して対策を

基本的に新居については、害虫駆除や対策が行われています。それでも地域性や季節によっては簡単に家の中に害虫が入ってくることがあります。虫が入ってこないようにするには、侵入経路を理解しておくことが重要となりますが、虫はいったいどこから入ってくるのでしょうか。

●窓や玄関の隙間
一番に気をつけたいのが窓や玄関からの侵入です。換気のために窓を開けたり、帰宅時に玄関を開けたりするのはわずかな時間だから大丈夫と思う人もいるでしょう。しかし、実際はサッシや網戸の隙間、ドアと床の隙間から虫が入っていることが多くあります。そのため、カーテンレールに虫除けを置いたり、網戸のレールに虫除けスプレーをまいておいたりするのが良いでしょう。

●換気扇・給排気口
その次に対策したいのが換気扇です。換気扇のタイプにもよりますが、直接外に排気しているタイプのものや換気扇に防虫フィルターが付いておらず、あまり換気扇を回していない場合は虫が入ってきやすくなっています。特に古いタイプの集合住宅であまり自炊されない方は要注意と言えるでしょう。また、バスルームの換気扇や部屋についている給排気口から侵入してくる場合もありますが、これらはなかなか対策がとれないので注意が必要です。

●排水口
バスルームやキッチンのシンクなどにある排水口やキッチンシンクの排水管はゴキブリの侵入口となります。排水管を通すために空けた床や壁のちょっとした隙間からも侵入してくるので、設置タイプの忌避剤を置くことで対処しましょう。

テープ 害虫の侵入経路を理解して対策を

さまざまな虫除け対策で虫を撃退

環境的に虫を避けられない場合でも諦めることはありません。防虫剤や殺虫剤を用いて、あらゆる虫を撃退することが可能です。

新居への引っ越しの予定があるならば、ゴキブリやダニなどの害虫をまとめて駆除するために、殺虫成分を含む煙や霧が部屋の隅々まで行き届く「燻煙剤」タイプの殺虫剤がオススメです。まだ荷物を搬入していない、部屋が空の状態で燻煙剤を使えば、隠れているゴキブリから見えないイエダニの害虫を退治できます。また、住み始めてからは、ホウ酸ダンゴなどの毒餌剤を置いておくことでゴキブリを巣ごと退治することも可能です。

こうした化学薬品は人体への影響もあるので使用は限定的にしたいところですが、自然のものを使って害虫を遠ざける方法もあります。ローズマリーやペパーミントなど虫除け効果のあるハーブを室内やベランダにおくことで飛来害虫の侵入を防ぎやすくなります。同様に、ゴキブリにはハッカ油が有効とされています。

虫除け対策は引越し前がキーポイント

いかがでしたか?今回は、虫が出にくい環境と、害虫対策について紹介しました。
キーポイントを1つ挙げるとすれば、引越し先での対策のしやすさで部屋を選ぶこととなります。そのためにはやはり、部屋探しの時点から虫対策について考えておく必要があります。引越し後の快適な生活のためにもぜひ参考にしてください。

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