引っ越す時には注意したい!騒音トラブルにならないための「防音対策」ってどういうもの?引越しなら0003の[アーク引越センター]ちゃんとしたお引っ越し

騒音トラブルにならないための「防音対策」ってどういうもの? 引っ越す時には注意したい!
騒音トラブルにならないための「防音対策」ってどういうもの?

引っ越す時には注意したい!騒音トラブルにならないための「防音対策」ってどういうもの?

引っ越し先のトラブルで最も多いのは「近隣住民による騒音」です。近隣トラブルの約45%が騒音トラブルであるという統計もあるほどです。
それでは、この騒音トラブルを回避するにはどうすればよいのでしょうか?

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マンションの構造で確かめる「防音対策」

マンションの構造で確かめる「防音対策」

皆さんは、防音性の高い賃貸マンションを探す際にどのような点をチェックしていますか?
基本的には木造よりも鉄骨構造、鉄筋コンクリート構造という順で防音性が高くなります。ただし、選択が難しいのが「鉄骨構造」。例えば、木造でも壁と壁の間に断熱材などが入っている場合は、なにも施工されていない鉄骨構造よりも防音性が高まる場合があります。

防音を考慮した鉄骨構造のマンションであれば、石膏ボードの中間にグラスウールを敷き詰め石膏ボードで挟んでいます。これを調べるには、内見時に壁をコンコンとノックしてみましょう。壁を叩いて高い音がしたら、空洞である可能性が高いので、防音性は低い可能性があります。

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意外と知られていない、間取りから考える「防音対策」

意外と知られていない、間取りから考える「防音対策」

自分の部屋の間取りだけじゃなく、隣の間取りもできたら調べたいところです。なぜなら、自分が住む部屋と隣の部屋がどのように隣接しているかによって防音性が違ってくるからです。

例えば、自分の寝室が隣人のリビングと隣接しているような場合は音が伝わる可能性が高く、隣人のリビングと自分の部屋のクローゼットが隣接していた場合は、クローゼットが防音壁の代わりになって音が伝わりにくくなります。

また、幹線道路や線路に近い物件はすべてうるさい部屋なのかと言えば、これも違います。このような物件はむしろ、二重サッシなどの防音対策がなされているケースが多いので、普通の物件よりも静かな場合があります。

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引っ越す前に不動産屋さんにきちんと質問する

皆さん忘れがちなのが、「不動産屋さんに直接聞く」ということ。もしも気に入った物件が、幹線道路や駅近くなど騒音トラブルになりそうな感じがする場合は「過去に騒音トラブルはありましたか?」と直接聞いてみましょう。不動産屋さんには重大な事柄についての説明責任があります。例え過去にトラブルがなかったとしても、夜間はどれくらいの音なのか、どれくらい生活に影響が出るのかなど具体的に質問してみましょう。また、内見は時間帯を変えて2回できると安心です。日中と夜とでは生活音が全く違うので、実際に体験する方が確かでしょう。

引っ越した後でもできる防音対策のあれこれ

引っ越した後でもできる防音対策のあれこれ

内見時や不動産屋さんへの質問などをがんばっても、引っ越した後で環境や隣人が変わって騒音が気になるという場合もあります。また、自身が出す生活音が隣人に対して迷惑をかけているのでは?と思うこともあるでしょう。そんな場合は自分の部屋でなんとか工夫をしたいところです。ここでは、自分でできる防音対策を紹介します。

テープ 引っ越した後でもできる防音対策のあれこれ
●隣の部屋と接する壁にテレビを置く
隣の部屋と接する壁にテレビやオーディオなどを置くことで、隣からの音が聞こえにくくなります。スピーカーは、壁と反対方向に向くので、隣人に対してもテレビの音が漏れにくくなるので、互いにとって騒音対策になります。
●本棚やワードローブを隣と接する壁に置く
隣の部屋と接する壁に、テレビやオーディオなどを置けない場合には、本棚やタンスを置いてみると良いでしょう。また、ワードローブなどでも間接的な防音対策になります。
●防音/遮音カーテンを使う
防音対策の壁でも窓からの音には対応できません。外からの音に対する防音対策としては、防音(遮音)カーテンを利用してみる手があります。音を通しにくい素材や織り方でできたカーテンで、音漏れを半減できるようなものもあります。防音テープなどと併用するとかなり防音できます。
●天井に遮音シートを付ける
上の人の足音や生活音が気になる場合は、遮音シートを天井に貼ってみましょう。リビングや寝室など気になるところだけでも貼ることで、効果が期待できます。
●防音マット・カーペットを敷く
お子さまのいる家庭の場合は、子どもが元気に走り回ったりすると足音が下の階の人に聞こえて迷惑をかけているのではと気になりますよね。そんな時は防音マットや防音カーペットを敷くことで軽減できます。音と同時に床の傷防止にも役立ちます。
●吸音パネルを活用する
自身の部屋のテレビやオーディオなどの音が隣人に迷惑をかけていないか気になる人は、吸音パネルをテレビなどの後ろの壁に貼りましょう。最近はオシャレなデザインのものも売られているので部屋の装飾の一部としても楽しめます。
●机や椅子の脚にフェルトを付ける
机や椅子を引いた時の音というのは結構、音漏れしています。そこで机や椅子の脚にフェルトを付け音がならないように工夫してみましょう。100円ショップでも売っていますし、床の傷防止にも役立ちます。

生活音はお互いさま。それでも我慢できない場合は不動産業者に連絡を

マンションなどの集合住宅はいろいろな人が住んでおり、価値観もみんなバラバラ。
まずは、引越す際の防音チェックと、引越し後の防音対策を実行してみましょう。

とは言え、連日連夜騒音で睡眠を妨げられるとなれば、やはり不動産業者にクレームを出す必要があります。できる限りの対策をとった上で、お互いルールを守って穏やかに暮らせるよう心がけましょう。

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