次の引越しで「一生賃貸」か「持ち家」を決断。どちらの方がメリットが多い?引越しなら0003の[アーク引越センター]ちゃんとしたお引っ越し

どちらの方がメリットが多い? 次の引越しで「一生賃貸」か「持ち家」を決断。どちらの方がメリットが多い?

次の引越しで「一生賃貸」か「持ち家」を決断。どちらの方がメリットが多い?

かつては「夢のマイホーム」という言葉があったように、一軒家を建てることは人生の目標の1つとして、多くの人が憧れてきました。ただ、現代では一戸建てよりも、マンションを購入する人の割合も増えてきたほか、移住可能なライフスタイルを望む人や核家族化および高齢化によって空き家問題が増加するなど、必ずしも「マイホーム」は夢の対象とはならなくなってきているようです。
そこで今回は、そろそろ次の引っ越しで終の棲家を考えたいという人に向けて、「一生賃貸」か「持ち家」か、それぞれのメリット、デメリットについて考えたいと思います。

テープ 次の引越しで「一生賃貸」か「持ち家」を決断。どちらの方がメリットが多い?

「資産」になるのが大きい!持ち家のメリット

「資産」になるのが大きい!持ち家のメリット

持ち家の最大のメリットは、住みながらにして「資産」となることです。賃貸住宅はいくら支払い続けても自分の資産にはなりません。また持ち家という資産を所有することにより社会的信用も得ることができます。
特に一戸建てを購入した場合は、土地を所有することにより長い年月にわたって資産価値を持ち続けることができます。さらに、住宅ローンを完済してしまえば、その後は居住費の負担がなくなり、安心した人生設計を立てることができます。
持ち家のメリットは資産価値の面だけではなく、リフォームやリノベーションを自由自在にできるという点も魅力でしょう。家族が増えたり、子どもが大きくなったら、間取りを変更したり、庭があれば家庭菜園やDIYなどの趣味も楽しめます。

テープ 「資産」になるのが大きい!持ち家のメリット

引っ越したくなってもできない?持ち家のデメリット

持ち家を所有することのデメリットとしては、やはり簡単には住み替えができなくなることでしょう。仕事は転勤がなく、定年まで順調に働ける人や家族構成にあまり変化がなさそうな人であれば、その心配はあまりないかもしれませんが、そうでない場合は、ライフスタイルに大きな変化があるかもしれないという不安から、家を購入するのは難しいと判断する人も多いはずです。
仮にどうしても住み替えが必要となり自宅を売却する場合には、中古物件となるため希望額で売却できない可能性が高く、経済的に大きなダメージを被る可能性もあります。

また、自分の資産になるとは言え、家の購入となるとそれ相応の頭金や、長期にわたるローン返済に頭を悩ませる可能性もあります。一生に一度の買い物ともなりそうな家の購入ですから、将来を見据えたローンを組まなければいけません。さらに、固定資産税など住宅ローン以外にも定期的に支払わなければいけない出費があります。リフォームも自由にできますが、修繕費や維持費を含め、すべて自身に金銭的な負担がかかってくる点もデメリットと言えるでしょう。

自由な人生設計が可能? 一生賃貸のメリット

自由な人生設計が可能? 一生賃貸のメリット

日本ファイナンシャル・プランナーズ協会の2017年の調査(※)によれば、マイホームを持っている人の割合は、子育て期の夫婦でも39.6%と、賃貸派の方が増えてきていることが判明しています。これはライフスタイルに変化によるものだと考えられています。
そんな中、賃貸のメリットはなんといっても自由に住む場所を選べる点が挙げられます。例えば、3人家族で3LDK、2階建ての家を購入した場合、子どもが社会人になるまでは良いとしても、その後社会人として自立し、老後を迎えた時には、部屋を持て余したり、保全などが大変となるかもしれません。賃貸であれば、家族構成や住環境の変化に応じて引っ越せば良いので、その時々に合ったスペースに住むことができます。

テープ 自由な人生設計が可能? 一生賃貸のメリット

長年の住宅ローン返済という精神的負担がないのも、人によっては気楽かもしれません。また、金銭面で言えば、持ち家などの固定資産税や住宅ローンの金利等がかからないという点から考えた場合、実は住居費においてそれほど大差が出ません。

終身雇用制が崩壊した現代では、仕事が変わる人も少なくなく、同時に収入が一時的に減るという人もいます。そういう場合でも自身の収入に合わせた家賃の場所に引越すことが可能です。さらに、これまでは持ち家があることで老後も安心と言われてきましたが、核家族化が進んだ現代では、便利な都市部に移住したり、老後を介護施設や高齢者住宅に入居する人が増えてきたため、自宅の売却などの面倒を考えると賃貸の方がメリットがあると言えるでしょう。

老後の住居費が心配!? 一生賃貸のデメリット

自由なライフスタイルに対応できる点が魅力的な賃貸での暮らしですが、老後の住居費を考えるとリスクは大きいと言えるでしょう。例えば、65歳で仕事をリタイヤした場合、66歳までに住宅ローンを完済していれば住居費は不要となります。賃貸の場合、常に賃料を毎月一定額支払わないといけないため、仮に高齢となって働けなくなった時に賃料を支払えるかどうか心配が出てくるかもしれません。また、賃貸物件の多くは2年に1度「更新料」が必要となります。
さらに、賃貸物件の多くはリノベーションやDIYを許可されていないため、自身に合った部屋にアレンジできないというデメリットも出てくるかもしれません。特に年老いてくると、バリアフリーやエレベーターがないと不便になることもあり、生活状況が変わる度に引越すというのはなかなか大変です。そういう意味では、引っ越しをせずにリフォームできる持ち家のほうが住みやすいと考える人も多いことでしょう。

いかがでしたか?

持ち家も賃貸もそれぞれメリットとデメリットがあることは分かっていただけたかと思います。どちらも個々のライフスタイルや未来像によって大きく異なってはきますが、ターニングポイントとなるのは、子どもが小学校に上がる時期だと言われています。
もし、家の購入を考えているなら、住宅ローンの返済や賃貸で住み続けることへのリスクなど、さまざまな観点から一度じっくり考えてみることをオススメします。

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