防災のこと意識していますか?引っ越したらすぐにチェックしたい「防災」のヒント。引越しなら0003の[アーク引越センター]ちゃんとしたお引っ越し

引っ越したらすぐにチェックしたい「防災」のヒント 防災のこと意識していますか?
引っ越したらすぐにチェックしたい「防災」のヒント

防災グッズの画像

日本では、地震や台風、豪雨など、様々な自然災害が起こる可能性があります。これらの自然災害は引っ越し先を決めるにあたっても十分に気をつけておきたい項目の1つです。備えあれば憂いなし。みなさんは防災の準備をしていますか?今回は100人に行ったアンケートをもとに、引っ越したらすぐにチェックしたい「防災」のヒントについて紹介します。

テープ 防災グッズの画像
  • 【調査概要】
  • 調査期間:2017年1月
  • 調査対象:全国各地に居住する男女100人
  • 調査方法:インターネット調査

引っ越したら、防災グッズの購入も忘れずに!

新しい家に引っ越した際に、忘れがちなのが防災グッズの新調や見直しです。防災グッズは引っ越した地域や建物、環境によって揃えておくべきものが変わることがあるので注意しましょう。

円グラフ,自宅に防災グッズを用意していますか?はい66%,いいえ34%

「お家に防災グッズを用意していますか?」というアンケートでは、66%の人が防災グッズを常備しているという結果に。近年、防災意識の高まりから防災グッズを常備している人が増えているとは思いますが、引越したらなるべく早いうちに防災グッズを揃えましょう。

  • ・「まず懐中電灯を買おうと思っている。買ったら常時置いておく場所を決めて家族に伝える予定」
  • ・「最低限3日分の備蓄食料、飲料水の用意を検討中」
  • ・「子供にアレルギーがあるので、その子がとにかく困らないように防災用品をそろえている」
  • ・「非常食まで準備していないので、買うつもりでいます」
  • ・「防災グッズを常備しており、特に非常食は毎年9月ごろに点検している」

皆さんの意見を見てみると、まだ検討中の方や、防災グッズの点検を毎年行っている人まで、意識の度合いはさまざま。基本的には、「3日間は生きのびられる」をコンセプトに、水、非常食、ライト、ラジオ、生活用品を揃えておくことが大切です。

引越す前から緊急避難所を確認しておこう

災害が起きた際に重要なのが「災害避難場所」です。一時的な緊急避難場所の多くは、近所の児童公園や公民館となっています。また、大きな地震などで避難所として指定されているのは、学校のグラウンドや体育館、各自治体の公共施設などです。新しい家に引越ししたら、災害避難場所は、確認するようにしましょう。

円グラフ,自宅近くの避難場所を知っていますか?はい76%,いいえ24%

「自宅近くの災害避難場所を知っていますか?」というアンケートでは、76%の方が避難所について理解していました。まだ緊急避難所について知らないという方は、引越す前の視察の時に周囲の学校や公園について調べておくと良いでしょう。

  • ・「現在、住んでいる地域は荒川近辺で、氾濫した際に浸水する地域のため、どこに避難すれば安全なのかを調べて備えておきたい」
  • ・「自分の住んでいる地域について、どのような災害が起こる可能性があるのか調べたい」
  • ・「マンションに住んでいるので、マンション用の避難の仕方を調べておくようにする」

皆さん、災害が起こる前にきちんと調べておきたいという思いがあるようです。特に転居したての頃は、慣れない地域なので、避難経路なども含めて調べておく必要がありそうです。

万一被災した時のために、家族との連絡方法を決めておこう

引越をした場合には自宅の電話番号が変わったり、学校や職場の電話番号が変わったりすることも多いはず。また、災害時には携帯電話が使えなくなる場合もあります。このようなことから、実際に災害に遭ってしまった場合に“家族と連絡が取れなくなってしまう”ことがないように、家族との連絡方法を決めておくことも大切です。

円グラフ,ご家族の方とどのように連絡を取り合うか話し合っていますか?はい34%,いいえ66%
  • ・「両親に災害伝言ダイヤルの使い方を教え込んでおき、いざと言うとき安否の確認ができるようにしておこうと思っていますが、なかなか覚えてもらえないので、今後も粘り強く機会ある毎に教えていこうと思っています」
  • ・「うちの地域は大きな川も近くにあり断層もあるので、いざ逃げる時にどこへ逃げるか家族と話し合っていきたいと思っています」
  • ・「家族で集まる場所は一応決めているのですが、もっと緊張感を持った具体的な話をしようと思っています」
  • ・「海の近くに住んでおり、地震が起きたときの津波の影響が懸念されます。一応、近くの小高い丘の上に逃げるということは、家族で話し合っていますが、実際に津波が来る前に果たして逃げ切れるかが把握できていないので、もう少し詳しく話し合う必要があると考えています」
  • ・「ここ数年で家周辺の区画整理が始まって、新しくできた道路や通れなくなってしまった道路があるので、避難の際に困らないように確認しておきたいと思います」

こうやって見ると、まだまだ災害時の連絡方法について確定している人は少ないようですが、一定の場所を決めておけば、災害時の安否確認がしやすくなるほか、避難方法についても明確になるのでオススメです。災害時には電話がつながらないこともあります。
アプリで安否確認ができる場合もあるので、災害用アプリなどはスマートフォンに入れておきましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?
皆さん、「防災」についての意識は高いものの、実際の対策となるとまだ十分とはいえない人が多いようでした。災害に対する万全な準備ができれば、普段の生活も安心して過ごせるようになると思いますので、ぜひ、引っ越しをきっかけにご家庭の防災対策を見直してみましょう。

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