業務について

営業が作成した見積もりと引越計画に沿って、引越作業を行う仕事です。家具や荷物が傷つかないように養生を工夫したり、作業効率を考えて荷物を積む順番を考えたり、引越先でお客様に不便がないように気を配ったりと、かなり奥が深い仕事。アーク引越センターが掲げる「ちゃんとしたお引越し」を実践する大切な仕事です。

米村 圭史

先輩からのメッセージ

米村 圭史 米村 圭史
名古屋東支店勤務。2008年4月入社の3年目。
近畿福祉大学を卒業後、新卒で入社。
当初は営業希望だったが、今は業務を極めるのが目標。

仕事のやりがい

「満足してもらえる引越とは?」と考え出すと、本当に奥が深いです。足の悪いおばあちゃんのために、引っ越し先で、すぐイスが出せるようにしておいたり。お客様とお話して、特に大事されていると感じたモノは、より丁寧に梱包したり…。同じ引っ越しは一つもないので、お客様宅に着いたときに、お客様の想いを感じ取る感性が必要ですね。

入社のきっかけ

福祉関係で就職するつもりでしたが、たまたま行った合同説明会で人事の鈴木さんに声をかけられ、そのまま“会社の雰囲気”に惹かれて入社することに。他の会社も受けましたが、面接が進んでもオープンで裏表のない印象が変わらなかったのは、この会社だけでした。

失敗談

入社したばかりの頃、最初にリビングダイニングの食卓テーブルを運んでしまい、ものすごく作業の邪魔になったことがありました。リビングダイニングって、各部屋への通り道になっていることが多いので、最後までスペースを空けておかないといけないんですよね。

休日の過ごし方

だいたい寝てるか(笑)、先輩や同僚たちと遊びに行くかですね。メンバー同士はすごく仲がよくて、実は住んでるアパートもいっしょ(笑)。ドライブに行ったり、飲みに行ったり、本当によく一緒に過ごしてます。支店長いわく「オレたちはファミリーだ!」と(笑)。

これからの目標

目標はうちの支店長。支店長も業務の仕事を極めて、今のポジションについた人です。現場の相談をするたびに、「そんな気の配り方があったんだ」と驚かされます。業務の仕事は体力がいるけど、お客様から感謝される喜びは何にも代えがたい!僕も業務を極めたいですね。

タイムテーブル

7:30

今日は4人体制で、会社を出発。

8:30

1件目のお客様のお宅に到着。家具や家電の梱包、荷物の積み込み作業スタート。ベッドなどの大物家具はいったん分解し、傷がつかないように梱包してから積み込む。

11:00

積み込み作業完了。トラックで引っ越し先に移動。途中で軽く昼食。

12:30

新居に到着。荷物の積み下ろし、家電の設置、大物家具の組立作業などの作業開始。できるだけすぐに生活できるように気を配る。

14:30

作業終了。かなりスムーズに作業が進み、お客様も手早さに驚かれたみたい。「ありがとう」のお言葉がうれしい。

15:30

本日2件目のお客様宅に到着。
新たな気持ちで「本日はよろしくお願いします!」
元気にお客様へあいさつ。

16:00

2件目のお客様は一人暮らしの学生さんでした。
荷物は少なめなので、手際よく積み込み完了。
安全運転で引越し先まで移動します。

16:30

引越し先に到着。
メンバー全員で気を配りながら、プロの技術を披露。

17:00

無事作業完了!今日のお客様は満足していただけただろうか?
アンケートを渡し、「本日はご利用頂きまして、ありがとうございました!」

18:30

帰社。回収したダンボールや廃品などの後片付け。
伝票を整理しながら「今日はみんなで食事に行こう!」

19:00

帰宅。「仲間と食事にいってきます!」

ユニフォーム着るとチカラが沸くぞ!

効率を考えながら荷物を運びます

3年目。手際が良くなったかな

開発営業

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