ペットの引っ越し&エピソード。引越しなら0003の[アーク引越センター]ちゃんとしたお引っ越し

ペットの引っ越し&エピソード

大切な家族の一員であるペットと一緒の引越しには、さまざまな心配がつきもの。ペット自身はもちろん、飼い主にも負担がかからないように引越しを済ませるにはきちんと引越しのプランを考えることからスタートさせましょう。

運送方法を検討する

運送方法を検討する

基本的に、ペットは引っ越し業者のトラックに積んで移動させることができません。ペットを運送する方法としては、自家用車での移動、公共交通機関での移動、ペット運送専門業者へ依頼、などがあります。もちろん、ペットへの負担や利便性を考えると、乗りなれた自家用車での移動が最も理想的といえます。しかし、自家用車がなかったり移動が長距離であったりする場合は、公共交通機関での移動か専門業者に依頼することになります。それぞれの利点や欠点、規定や料金をしっかりと調べ、どの方法がペットにいちばん負担がかからないかを考えて決めましょう。
なお、アーク引越センターではペット運送のオプションサービスをご用意しております。ぜひご検討ください。

引越し当日の居場所はどうするか

引越し当日の居場所はどうするか

室外で飼育をしている場合は特に問題ありませんが、室内で放し飼いをしている場合は要注意。引越当日は、引越作業員や引越を手伝ってくれる友人などさまざまな人が家を訪れますが、ペットはそれが原因でストレスを感じたり警戒心を募らせ、吼えたり暴れたりして作業を邪魔してしまうことも多いようです。また、荷物の運搬のために開けている玄関などから逃げ出してしまう可能性もあります。そうならないためにも、ゲージに入れておく、ペットホテルに預ける、親族や友達に預けるなどペットの一時避難場所を確保しておくと安心です。

新居での下準備

粗相やマーキングに備え、ペットシーツなどをあらかじめ用意しておくと良いでしょう。
事前の準備ができない場合は、ペットグッズをひとつにまとめて荷造りしておくと便利です。また、旧居の時にお世話になっていた獣医さんに既往症やいつも使っている薬の名前を聞いておくと、新しい獣医さんにかかるときも安心です。

引越し前後の届出について

私たち人間が引越し時にさまざまな届出をするのと同様、犬や特定動物の場合にも引越しの届出が必要になります。

犬を飼っている場合
新居の管轄の市区町村役場や支所、保健所に届出をしましょう。必要書類は、旧住居のときに交付された鑑札、狂犬予防注射済証。また、同じ市区町村内で転居した場合は、転居届けを提出する際に申し出るだけで完了です。なお、必要な書類や届出の場所は都道府県や市区町村で異なる場合がありますのでご注意ください。

国の特定動物を飼っている場合
特定動物は、人の生命や身体、財産に害を加えるおそれがある動物を対象としたもので、トラ、タカ、ワニなど約650種。都道府県ごとに届出が必要になります。対象の動物、都道府県別の問い合わせなどは、環境省自然環境局のホームページをご確認ください。
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/1_law/danger.html

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