お仏壇の引越し。引越しなら0003の[アーク引越センター]ちゃんとしたお引っ越し

お仏壇の引越し

先祖代々受け継ぐ、大切なお仏壇。“精抜き”や“精入れ”などの儀式をしたり、デリケートな細工を守るための丁寧な梱包が必要だったりと、お仏壇の引越しは専門的で手間のかかる作業になります。ここでは、そんなお仏壇のお引越しについてまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

お仏壇を引っ越しさせるときの基本的な作法

お仏壇を引越しさせるときの基本的な作法

お仏壇を引っ越しさせるときの基本的な作法・儀式が3つあります。

  • 最後に家(旧居)を出て、最初に家(新居)に入る
  • 仏間や家から出す際には、位牌とご本尊の魂を抜く“精抜き”を行う
  • 新たな仏間や家に安置する際には再び魂を入れる“精入れ”を行う

以上が基本とされていますが、近年では“精抜き”“精入れ”を省略される家庭も多いようですので、儀式を行うかなどをご家族で相談しておきましょう。なお、作法や儀式は宗派や地域によって変わりますので、引越が決まった段階で、普段お世話になっているお寺さんや住職さんに作法について確認しておくことをおすすめします。

※“精抜き”“精入れ”の呼び方は、宗派や地域によって変わりますのでご注意ください

荷造りの注意点

自分で荷造りをする場合は、仏具、装飾品を無理に外そうとはせず、できる範囲までにしましょう。細かい仏具は丁寧に個別包装して、ひとつのダンボールに詰めましょう。荷造りをする前に仏壇全体の写真を撮っておくと、引っ越し後の設置に役に立ちます。

専門業者に依頼する

基本的にお仏壇の搬送は引越業者に依頼できますが、より丁寧な作業を希望する場合は専門の業者に依頼するのもいいでしょう。お仏壇のプロが解体から梱包、搬出、組み立て・設置までを行ってくれるので安心です。
なおアーク引越センターでは、お仏壇クリーニングのサービスも行っております。無料でお見積をしますので、ぜひお問い合わせください。
「引越前後に利用したいサービス」

神棚のお引っ越し

神道の神をまつるための神棚も、引っ越しの時に特別な作法が必要となるもののひとつ。円滑に引っ越しを済ませ、快適に新生活をスタートさせるためにも、丁寧に引越し作業をしましょう。

引っ越しの作法

中に収められているお神札を取り出して白い紙や布に包み、それを、引越し前日か荷物搬入の前に改めて中に収めます。お神札を抜く際は、息がかからないように注意しましょう。神棚は、お仏壇同様、新居には最初に運び込むのが良いとされているので、新居に荷物を運び入れる前に設置しましょう。また、神職さんを呼んで清祓いする場合もありますが、これは行わなくても問題はないようです。不明な点があれば、お近くの神社に問い合わせて確認するといいでしょう。

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