電力会社への引越手続き。引越しなら0003の[アーク引越センター]ちゃんとしたお引っ越し

電力会社への引越し手続き

電力会社への引越し手続き

現在の住居の電気使用停止と、新居での電気使用開始は、電力会社に電話・FAXをするか、ホームページから申請することができます。どちらも引越しの3日~1週間前に連絡しておくとよいでしょう。なお、電気使用停止においては、建物のオートロックなどで電力会社の係員だけでは電気メーターの場所まで入ることのできない場合は、立会いが必要となります。また、電気設備の撤去が必要な場合は、インターネットでは受け付けていないところが多いので注意しましょう。
電気使用開始においては、引っ越し先の物件に備え付けられた開始申し込み書に必要事項を記入し、郵送することで手続きを行うことも可能です。手続きには、検針票や領収書に明記されているお客様番号、契約者氏名、現住所と新住所、電話番号、使用停止・開始希望日などが必要になります。
引越し当日の退去時には、必ずアンペアブレーカーなどのスイッチを切りましょう。そして新居に到着したら、まずアンペアブレーカーのスイッチを入れ、その次に漏電遮断器のつまみと、配線用遮断器のつまみを「入」にすると電気が使用できるようになります。
月の途中において使用を停止・開始した場合の料金は、使用日数に応じて日割りで計算します。停止した現住居の電気料金は、後日、引越し先に払込書が送付されるので、最寄の金融機関や郵便局、コンビニなど取り扱い窓口で支払いましょう。電気料金を口座振替やクレジットカード払いにしている場合は、最終料金の引き落としが可能で、引越先が現住居と同じ電力会社であれば、引越後もこれまでと同様の口座振替を継続して利用できます。また、事前に予約をすることで、退去日に来訪した電力会社の係員に使用量の確認と料金の計算をしてもらい、その場で現金で支払うことができます。なお、電力会社によって内容が異なる場合がありますので、事前に確認しておきましょう。

電気・水道・ガスなどの引越手続きを1度でラクラク!

東京電力の「引越れんらく帳」に氏名、現住所と引越し先の住所などを登録しておけば、電気・水道・ガスの引越しに関する手続きで何度も同じことを入力する手間が省けます。さらに、クレジットカード、損害保険など、主要な企業の住所変更などにも対応しているので便利。ただし、お住いの地域によっては「引越れんらく帳」サービスに対応していない事業者もあります。ホームページで簡単にチェックできるので、活用してみましょう。

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