重点的に掃除を行いたいポイント。引越しなら0003の[アーク引越センター]ちゃんとしたお引っ越し

重点的に掃除を行いたいポイント

新居は荷物を運び入れる前に掃除し、キレイにしたいもの。また“立つ鳥跡を濁さず”で、出て行く部屋も、重点的に掃除をしておきたいものです。また掃除を怠ることで、退去の際に戻ってくるお金にも影響が出る場合がありますので気を付けるポイントと言えます。ここでは、掃除をする際に役立つヒントをご紹介します。

用意しておくと便利な掃除道具

用意しておくと便利な掃除道具

拭き掃除やから拭きする時にあると便利なのが使い古したタオルやTシャツなど。から拭きするとツヤ出し効果があるストッキングもあると便利でしょう。また、細かい部分の汚れにまで届くのが歯ブラシ、汚れをこすり落とすのに便利なのが割りばし。そんな身の回りにあるものを有効活用すればお金をかけずにお掃除ができます。その他、基本的なお掃除グッズも紹介しましょう。

  • 雑巾
  • ホウキ
  • ハタキ
  • 金タワシ・スポンジ
  • 洗剤(中性洗剤、クリームクレンザーなど)
  • 粘着ローラー
  • ゴム手袋 など

中性洗剤やクレンザーなどを使用しない“エコ掃除”も近年話題です。壁についた接着剤などを取るのに便利な酢や、油汚れに効果的な重曹などを用いたクリーニングのことで、環境はもちろん、皮膚などにも優しいと評判です。いずれも身近なものを使用しますので、試してみてもいいでしょう。

壁・室内編

カーペットの掃除
毛並みに逆らって掃除機をかけてください。その際、家具の重みでへこんだ箇所は水で湿らせドライヤーで毛並みを立てるようにします。髪の毛や細かいゴミは粘着ローラーでとるようにしましょう。また、カーペットにコーヒーなどをこぼしてシミになった場合、効果的なのがほうれん草の茹で汁です。シュウ酸カルシウムという成分が汚れを落とす効果があるためです。使い古した歯ブラシに茹で汁をつけ、汚れた部分に数回たたきつけてください。汚れが浮き上がってきたら、布で吸い取ります。

フローリングを掃除する
まずは、掃除機をかけます。その後、固く絞った雑巾で水拭きをします。また、床などに残ったクレヨンの落書きなどはアイロンを使うといいでしょう。落書きにあて布をし、その上から低温に設定したアイロンをしばらくあてます。その後、中性洗剤とクレンザーを混ぜた洗浄液を含ませた布で拭きましょう。クレヨン汚れを落とすことができます。さらに、傷に関しては、市販の補修剤を使って修復します。仕上げとしてツヤ出し効果があるのが、米のとぎ汁。米ぬかの油分が天然のワックスとなり、自然なツヤを出すことができます。

エアコンをキレイにする
まずはフィルターを取り、掃除機でホコリを吸いとります。その後、水洗いをしますが、その際に使い古した歯ブラシなどを用いてもいいでしょう。
アーク引越センターでは、カーペットクリーニングやフロアクリーニング、エアコンコンクリーニングなどのオプションサービスもご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

畳の掃除方法
畳は埃がたまると、ダニが発生し、ハウスダストも増えます。掃除機を畳の目に沿ってていねいにかけましょう。その後、畳の目に沿って雑巾や布でから拭きします。畳みは湿気に弱いので、水拭きはあまりお勧めできません。しかし、水にお酢を少し入れ、それを雑巾などに染み込ませた後、固く絞り、拭き掃除をするのは効果的です。その際は、天気の良い日を選び、窓を開けて早く乾かすように心がけましょう。さらに黄ばみがひどい部分は、みかんの皮を沸騰したお湯にひたして煮汁を作り、その液を布つけて固く絞り、畳を拭けば簡単に汚れを落とすことができます。

タバコ汚れの落とし方
吸わない人にとっては一番嫌なものがタバコのヤニ。汚れはもちろん、匂いまでこびりついているので、徹底して落としたいものです。ヤニは油汚れ。中性洗剤を使用し、掃除します。以下が手順となります。

  • バケツに水を入れ食器用洗剤を入れる
  • そこに入れた雑巾で汚れを拭く。固く絞るのがポイント
  • 雑巾に色がつかなくなるまで拭く
  • 新しい雑巾で水拭き
  • 乾いた雑巾で仕上げる

キッチン回り編

換気扇周りの油汚れを落とす
換気扇の油汚れもなかなか頑固で落ちにくいもの。しかし、油は冷えると固まり、温めると溶ける特性があります。そこで、まず、鍋でお湯を沸騰させてください。このとき、換気扇の羽が入る程度の大きいものを使用します。沸騰したら、換気扇を入れ、つけ置きしてください。しばらくし、油汚れがやわらかく浮いてきたら、ゴム手袋などをはめ、金タワシでこするようにしましょう。また、弱アルカリ性の洗剤クリームクレンザーを使用しても美しくなります。しかし注意しないといけないのは、アルカリ性洗剤を使うとシミになったりする場合がありますので、掃除の前に洗剤の注意事項をよく確認しましょう。

壁の油汚れを落とす
がんこな汚れの代表とも言える油汚れ。この汚れに効果的なのが、フライをした後に残った小麦粉。まず新聞紙を敷いた後、汚れた壁に霧吹きで水をかけます。そこに小麦粉を貼り、小麦粉が油分を吸い取ったら布で拭き取ってください。また、洗剤とペーパータオルを壁につけ、水で薄めた中性洗剤を霧吹きで吹き付けます。放置後、拭き取れば汚れはすっきり落ちます。薄めた洗剤を霧吹き吹きつけてラップを貼っておきのも有効的です。放置後、ラップをはがして油汚れをふき取り、スポンジで水拭きをして換気しましょう。

排水口のぬめり、詰まりを取る
塩素系漂白剤などの薬剤が有効ですが、皮膚や衣服に付くとかぶれや色落ちの原因にもなります。そこで、お菓子作りなどで使う重曹を使用します。使い方は薬剤と同じで、排水口に入れ、上から熱湯をかけるだけです。熱湯ではなく、温めた酢水でも効果的。また、重曹は油汚れにも効果的でシンクを傷つけることなく汚れを落とします。仕上げには酢水を霧吹きで吹きかけましょう。除菌効果もアップします。

冷蔵庫・冷凍庫を掃除する
まず、コンセントを外し、中の物をすべて取り出します。その際、トレーなど取り外せる物はすべて外してください。内部は布などに台所用洗剤つけて拭き、最後は水拭きします。
さらに匂いなどが気になる場合は、とり外したトレーや内側を消毒用アルコールで殺菌してもいいでしょう。なお、アルコールでプラスチック類を拭くと変色するものがありますのでご注意ください。

窓、網戸、サッシ編

網戸の汚れをキレイにする
網戸は片面ずつ拭きがちですが、気をつけないと変形、または破れたりする可能性も。網戸は両サイドを雑巾で挟み、拭くようにしましょう。そして、外側に新聞紙をはりつけるのも有効的。中から霧吹きで水を吹きかけ、新聞紙が乾いたら取り外し布で水拭きします。網目の汚れまですっきり取り除くことができます。

窓ガラスの汚れを取る
窓ガラスは、中性洗剤を使用します。バケツに水を張り、そこに中性洗剤を少し入れます。その水で雑巾を絞り、窓を下拭きします。その後、水で絞った新しい雑巾で拭きます。続いて、乾いた雑巾で仕上げます。また、昔から言われていますが新聞紙で拭くのも効果的。この際は、新聞紙をクシャクシャにし、湿らす程度に水をつけて拭きます。乾ききらないうちに乾いた新聞紙で拭いてください。

サッシの汚れを取る
使い古した歯ブラシを用います。汚れをこすり、浮き出てきたら掃除機で吸いましょう。また、マイナスドライバーなどの細いものを雑巾ほかの布でくるみ、端の細かい箇所を拭いていきます。

バス、トイレ周り編

壁面タイルの掃除
汚れがこびりついている部分を割りばしなどでこすり落としてください。その後、油汚れ用洗剤をかけ、ラップを張り付けて放置します。汚れが浮いてきますので、雑巾などでキレイに拭き取り、水拭きして仕上げます。また、使い古した歯ブラシにクレンザーをつけてこすってもキレイになります。

浴槽を掃除する
浴槽はお湯を抜いた直後の、まだ温かいうちに汚れを落とすのがコツ。ブラシやスポンジでこするだけである程度はキレイになります。また、湯アカなどの汚れがひどい場合は、浴室用洗剤を用いましょう。その際、浴室用洗剤を染み込ませたティッシュペーパーを浴槽に貼りつけてしばらく放置し、汚れが浮いたらスポンジ等でこするとよりキレイになります。また、水道管の髪の毛などのつまりは、市販されている専用液で溶解するのがよいでしょう。

浴室のカビを取る
塩素系カビ取り剤を用いる場合は、つけたらこすらずに30分ほど放置してください。また、新聞紙を床に広げ、水で2、3倍に薄めた塩素系漂白剤を撒いて30分ほどおきます。最後に、水で洗い流せばキレイになります。塩素系の洗剤を使用する際は、換気に十分にご注意ください。

トイレの掃除
トイレ用にブラシなどで、普段からこするようにしておくと、便器の黒ずみなどの予防になります。また便座、便器のフタなど掃除は、使い捨てトイレ掃除用ウエットシートがいいでしょう。そのままトイレに流せますし、除菌・消臭効果もあるので便利です。また、台所用洗剤などの中性洗剤ほかで拭き、最後に水拭きするのもいいでしょう。便座のスミの部分のホコリは、歯ブラシや綿棒を使って掃除します。

その他

ベランダ

ベランダ
ベランダは、まずホウキで掃きます。必要ならば、水で流し、ブラシをかけましょう。その際、私物(サンダルや物干竿など)は、引越しの際に放置していくと廃棄料が取られる可能性がありますので処分しておきましょう。また、排水口の詰まりがある場合は、キッチンと同じく、重曹を使用すればよいでしょう。

玄関
玄関や下駄箱の中をホウキで掃き出し、泥汚れなどは雑巾で水拭きします。また、玄関ドアの水拭きも忘れずに。

シールはがし
子どもたちがところ構わず貼ったり、緊急連絡先を貼ったりして、とれなくなってしまったシール類。これにはドライヤーを使います。20cmほど離したところから温風をあて、数秒温めると、その熱で粘着力がゆるみ、簡単にはがせるようになります。

柱に空いた釘穴を修繕する
退去の際の査定の対象にも成り得る柱の釘穴。こちらも簡単に埋めることができます。まずは、先端に接着剤をつけた楊枝を穴に詰め、穴から出た余分な部分を切り取り、平らに仕上げます。大きな穴なら割り箸を使いましょう。壁などの場合は、壁紙の色にあわせた修復用パテで埋めるようにします。また、砂壁の場合は目立たない場所から壁の砂を集めて接着剤などで埋るようにします。

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