荷造りの基本的なルール。引越しなら0003の[アーク引越センター]ちゃんとしたお引っ越し

荷造りの基本的なルール

引越しと聞いて、まず最初に思い浮かぶ“大変な作業”が荷造りかもしれません。ここでは、少しでも効率良く荷造りができる方法をご紹介していきます。まず、最初に用意しないといけないものは、もちろんダンボールです。そして、ガムテープやビニール紐、新聞紙等があれば、荷造りがスムーズにいくでしょう。

ダンボールの入手方法

荷造りの基本的なルール

ダンボールの入手方法には、いくつか種類があります。新品で買うという手段もありますが、1箱で約300円程度かかる場合も。例えば近所のスーパーなどで手に入れるというのも1つの手段ですし、ドラッグストアでは比較的、大きめ、小さめと多種類のダンボールが手に入りやすいようです。
人によって荷物の量はさまざまですが、荷造りに必要なダンボール枚数の目安はワンルームで10枚となります(言い換えると単身の引っ越しで10枚程度)。それが1LDKになると20~30枚、2LDKだと40~60枚、3LDKだと50~80枚が必要と言われています(もちろん、住居年数や住居人数によって前後します)。ダンボールの枚数は、引越業者との打ち合わせの際にしっかりと相談しましょう。
アーク引越センターでは、引越しプランに応じて最大50枚までダンボールをサービスさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

荷造りの手順

ダンボールが手元にそろえば、いよいよ荷造りの開始です。まず、玄関から一番遠い部屋から始めるのが基本といえます。しばらくは生活を続けるわけですから、玄関付近が埋まってしまうと、有事の際に避難の導線がふさがれることになるというのも理由の1つ。詰め終わったダンボールは、結構な場所をとりますので、きちんと置く場所を確保しながら作業を行なうように心がけましょう。先に書いた玄関から一番遠い部屋や、一番遠いスペースをダンボール置き場にしてしまうのがベターといえます。
また、荷造りは、普段使わないものから始めるのが良いでしょう。タンスや押入れにある節句の人形や思い出の品、季節はずれのもの、来客時にしか使わない食器など、使用頻度を見極めることがポイントになります。逆に、日用品など普段よく使うものを先に梱包してしまうと、引っ越すまでの日常生活に支障が出てしまいますので、注意しましょう。

荷造りのコツ

箱詰めのコツとして挙げられるのが、軽いものは大きなダンボールに、重いものは小さなダンボールに詰めること。たくさん詰め込んで重くなりすぎると底が抜けてしまうリスクもありますし、運ぶのにひと苦労となりますので、あらかじめ適当な重さに調整してください。だいたい、1人で持ち上げられるかどうかが目安になります。
箱詰めをしたダンボールには、荷物の“名前”をマジックなどで大きく書いておきましょう。中身は何で、誰の荷物かを書いておけば、新居の各部屋への持ち運びもスムーズになりますし、後で整理をするときに便利です。ダンボールは積み上げることが多くなりますので、荷物の“名前”は上下面に記入するよりも横面に、そして数箇所に書いておけばなお良いでしょう。
ダンボールに荷物を詰めた後は、積み上げることが多くなります。ダンボールいっぱいに荷物が収まっている場合は大丈夫ですが、隙間があるような場合は強度を上げる意味でも新聞紙やタオルなどで隙間を埋めるようにしましょう。
割れものや型くずれが気になるものなど、詰めるものの種類によって梱包の方法も検討しましょう。以下に例をご紹介しますので、参考にしてみてください。

  • 衣類
    ハンガーにかかった衣類などは引越業者から提供されるハンガーBOXでそのまま運ぶことも多いようです。アーク引越センターでは、ハンガーボックスをご用意しておりますので、お気軽にご相談ください。
    また、タンスに入っていた衣類は、ダンボールに詰めるのはもちろん、プラスチック製の衣装ケースなどはそのままでも運ぶのにも問題はありません。
  • バッグ、靴類
    型くずれしないようにバックや靴の中に紙などを詰めておきましょう。ダンボールに詰める際は、隙間に紙やタオルを詰めながら余裕をもって入れることが大切です。
    靴などを購入した際の箱が残っている場合は、箱に入れてからダンボールに詰めれば問題ありません。
  • 食器類
    専用の緩衝材(ミラーマット)、もしくは新聞紙で1つ1つ包んでください。ダンボールに詰める際は、新聞紙やタオルなどを敷いて緩衝材の役割をさせ、重たい食器から下に入れ、また、皿類は立てて並べていくようにします。皿と皿の間にスペースができるようであれば、新聞紙で埋めてください。また詰めたダンボールには必ず「割れもの」「食器類」など明記し、引っ越し業者にも分かるようにすればベターです。
  • ビン類
    割れものであるビンなどは、新聞紙などで1つ1つ包むようにし、ダンボールの底と隙間にも新聞紙などを入れて極力固定するようにしましょう。また、使いかけのビンなどは、フタをしっかりとしめたうえで、ビニール袋にいれて梱包すれば安心でしょう。
  • 雑誌、本類
    本類はヒモでしばるだけだと、積み重ねができないうえに、ばらけてしまったり汚れてしまう可能性もあるので、ダンボールへ詰めるようにしましょう。また、本類はまとめるとかなりの重量になってきますので、小さめのダンボールに詰めるようにしましょう。
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