引越日を決める。引越しなら0003の[アーク引越センター]ちゃんとしたお引っ越し

引越日を決める

引っ越しの日程は、仕事や外出など引っ越し以外の予定も加味して決めなければなりません。さらに、友人などにお手伝いを依頼する際は事前に日程の相談をしておきましょう。また、新しい生活のスタートということもあり、お日柄を気にかける方も多いと思いますので、日程を決めるにはさまざまな事柄を検討して調整するようにしましょう。

引越日にも余裕が必要

引越し日にも余裕が必要

入居日=引っ越しと考えがちですが、入居日から数日空けて引っ越しの日程を設定することで、入居前に新居のさまざまなチェックを行うことができます。特に賃貸住宅の場合、入居前の汚れや傷に関しては退去時の敷金の返還などにも関わってくるので写真などで記録しておきましょう。さらに、間取りやコンセントの位置をしっかりと確認できるので、家具の配置などを考える時間を持つことができます。

お日柄で決める引越し日

「引っ越すなら“大安”がいい」「引っ越しは“仏滅”を避けよう」など、お日柄で引っ越し日を検討される人も多いようです。
日本のカレンダーには、日曜~土曜の「七曜」のほか、小さな文字で「六曜」が記載されているものが多くあります。「六曜」は、日時・方角の吉凶や運勢を記す「暦注」のひとつで、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の6種からなります。「六曜」にはそれぞれ意味があり、その日の運勢を示していますので以下に紹介しましょう。

  • 先勝(さきがち・せんしょう)
    「先んずれば即ち勝つ」の意味を持ち、万事に急ぐことが良いとされています。午前中は吉で午後は凶。
  • 友引(ともびき)
    「凶事に友を引く」という意味で、朝は吉、昼は凶、夕は大吉。ちなみに“友を引く”ことから、友が冥土に引き寄せられるとされ、葬儀は避けられることもあります。
  • 先負(さきまけ・せんぶ)
    「先んずれば即ち負ける」の意味を持ち、午前中は凶、午後は吉とされています。公事や急用、勝負事は避け、すべてのことに平静であることが良いとされています。
  • 仏滅(ぶつめつ)
    「仏も滅するような大凶日」の意味で、六曜の中で最も凶の日として有名。しかし近年では「物が一旦滅び、新たに物事が始まる」“物滅”とされ「物事を始めるには大安よりも良い日」という新しい解釈もされています。
  • 大安(たいあん)
    「大いに安し」の意味を持ち、六曜の中で最も吉の日とされています。結婚式などが多く行われるほか、内閣組閣も大安の日を選んで行われています。
  • 赤口(せきぐち・しゃっこう)
    陰陽道の凶日である「赤舌日」に由来しており、午前11時~午後1時ごろのみ吉でそれ以外は凶。「すべてのことに対して悪日、ただし法事、正午だけは良い」といわれています。

何事においても吉という「大安」が、お日柄という点では引越に最適であることは間違いありません。ただ、お日柄を気にして引越をされる方のほとんどが大安を希望するため、料金が高かったり予約が取れなかったりと、マイナス面もあります。
一方の「仏滅」は最も凶の日とされていますが「物滅」という新しい解釈の面からみると、新生活をスタートするのにぴったりな日ではないでしょうか。さらに「仏滅」を避ける人が多いことから、料金が比較的リーズナブルである可能性もあります。また「先勝」「先負」「友引」も時間に制限はあるものの吉ではあるため、作業を希望する時間帯によっては、この3つの日取りを選択するのもいいかもしれません。

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