引越しの準備とやることチェックリスト【引越し前編】。引越しなら0003の[アーク引越センター]ちゃんとしたお引っ越し

引越しの準備とやることチェックリスト【引越し前編】

いざ引っ越しを決めても、やることがたくさんあって、どれから始めればいいか分からない!とお手上げになりそうな時ってありますよね。そんな人のために、引っ越し準備から引っ越し完了までの「TO DO リスト」を作成してみましたので、参考にしてみてください。

引っ越し決定後

引っ越し決定後

□賃貸住宅の解約手続き

賃貸住宅の解約は不動産管理会社または家主に退去する旨を連絡します。一般的にその期限は退去日の1カ月前となっています(2カ月前や3カ月前という場合もあるので契約書を事前に確認しましょう)。

【解約に必要なもの】
・賃貸借契約書
・印鑑

□入居日と退去日を決める

まずは、新居の入居日を確認しましょう。その次に現在の住居の退去日を検討します。賃貸物件などの場合は、引越しスケジュールに余裕を持たせるために新居と旧居の契約期間を被らせることも1つの手です。

□引っ越し日を決める

引っ越しの日は大安が良いなど縁起を担ぐ人も多いかと思いますが、仕事や外出の予定などを含めて、余裕のあるスケジュールを取りましょう。

□見積もりの依頼

新居と引越日が決まったら、引っ越し業者に見積もりを依頼しましょう。

□新居の下調べ

引っ越し当日はなにかと慌ただしくなるため、スムーズな作業ができるよう、搬入口の大きさや道幅など、部屋のレイアウトなどを下調べしておきましょう。

【あると便利!】
・メジャー
・筆記用具
・スマートフォン、デジタルカメラ

□現住所での転校手続き

学齢期のお子さんがいる場合、引っ越しが決まればなるべく早くに転校手続きを行いましょう。子どもが公立校に通う小・中学生の場合、市区町村役場に「転出届」を提出し、「転出証明書」「転出学通知書」を発行してもらいましょう。

□地震対策・耐震グッズの検討

引っ越しの際は、地震対策や耐震グッズについても改めて考える良い時期だといえます。新居でタンスなどを配置する時には耐震グッズも併せて設置しましょう。

引っ越し2週間前

引っ越し2週間前

□新居の家具の配置図を考える

引っ越しをよりスムーズかつ具体的にイメージするためにも、新居の間取り図を使って、家具の配置をシミュレーションしてみましょう。そうすることで、新しく買う家具や家電のサイズも決まってきます。

□転居はがきの作成

引っ越した旨を伝える「転居はがき」を知人や仕事関係者に配る準備をします。

□引越し挨拶品の手配

引っ越しの慣習として知られている、引越し挨拶品は、近隣の方を中心に配ります。挨拶品として人気なのは、タオルや日持ちする食べ物、洗剤などです。

□ダンボールなど梱包資材の手配

荷造りをするためのダンボールは引っ越し業者が無料でくれることがほとんどなので、依頼しておきましょう。

□荷造りをできるところから始める

ダンボールを手配できたら、早めに荷造りを始めましょう。搬出のことを考えて、部屋の奥にある物で、普段は使わないものから箱に詰めていきます。

【荷造りに必要なもの】
・ダンボール箱
・ガムテープ
・カッター
・マジックペン

□ケーブルTVやスカパー!などの住所変更手続き

ケーブルテレビ(CATV)に加入している場合、現在の住居での設備撤去工事や、新居への設置工事が発生することがあるので、早めに住所変更手続きをしましょう。スカパー!に加入している場合は、引越に伴う工事は発生しませんが、電話やホームページから住所・電話番号の変更を行います。

引っ越し1週間前

□転出・転居届

引っ越しが決まったら、現住所の管轄となる市区町村役場で「転出届」を提出します。「転出証明書」を発行してもらえるので新居の近くの市区町村役場で転入の際に提出しましょう。現住居と同じ市区町村内で引っ越す場合は「転出届」の手続きは不要です。なお、転居届は引越後14日以内に提出する必要があります。

【必要なもの】
・身分証明書
・印鑑

□国民健康保険の資格喪失届

国民健康保険に加入している人が、他の市区町村に引っ越す際には「資格喪失届」が必要となります。これは「転出届」を提出する際に同時に届け出をしましょう。

【必要なもの】
・国民健康保険証
・印鑑

□国民年金の住所変更

国民年金に加入されている人が、他の市区町村へ引っ越す場合には「住所変更」の届けが必要となります。「転出届」を提出する際に、併せて届けるようにしましょう。

【必要なもの】
・国民年金手帳
・印鑑

□印鑑登録の廃止

印鑑登録は現住所の管轄区域にある市区町村にしか登録できません。そのため、現住所での印鑑登録を破棄する必要があります。転出届を提出する際に、併せて届けるようにしましょう。

【必要なもの】
・印鑑登録証

□児童手当など福祉関係の手続き

児童手当や介護保険、後期高齢者医療費助成など、福祉関連で該当するものはすべて、住所変更の手続きが必要となります。「転出届」を提出する際に、併せて届けることができるので済ませておきましょう。

【必要なもの】
・転出証明書
・印鑑

□電力会社への引越し手続き

現住居の電気は基本自分で解約しなければいけません。電力会社への連絡は電話、ホームページなどから連絡して現住居の電気の解約を依頼します。また、引っ越し後も同じ電力会社を利用する場合には新居の住所で電気使用を申請します。

□ガス会社への引越し手続き

ガスの利用も電気会社の時と同様に、現住居のガスの使用停止と新居での利用開始の申請を行います。ただし、ガスの場合は立ち会いの必要がある場合もあります。

□水道会社への引越し手続き

水道の停止と開始については、水道局か市区町村の水道課に連絡をします。

□固定電話(NTTほか)の移設手続き

固定電話の移設手続きは、NTTの場合は「116」へ電話するか、NTT東日本・西日本のウェブサイトから申込みます。また、NTT各支店・営業所でも申し込みできます。

□携帯電話の住所変更手続き

携帯電話の住所変更手続きは、NTTドコモやau、ソフトバンクなど携帯電話会社(キャリア)のウェブサイトや支店で住所変更を申し込めます。

□インターネットプロバイダの移設手続き

インターネットを契約している会社のことをプロバイダと呼びます。引っ越しの際には移設する必要があるのでプロバイダのウェブサイトから移設の申込みをしておきましょう。

□NHKの住所変更手続き

テレビを持っている人はNHKの受信料を支払う必要があります。住所変更はホームページ「NHKオンライン」からできます。

□金融機関等への住所変更手続き

銀行やゆうちょ、保険会社やクレジットカード会社など利用している金融機関すべてに住所変更の手続をしましょう。

□郵便局への転居届

郵便局に転居届をだしておくと、旧住所に届いた郵便物を1年間、無料で新住所に転送してくれます。

□新聞の引越し手続き

新聞を新住所に配達してもらうには、引っ越しの1週間前に販売店に住所変更の連絡を入れます。

□不用品の処分

引越し準備において不用品の処分はけっこうな時間を割く作業になりそうです。粗大ゴミや家電などは各自治体に連絡して引き取ってもらう場合もあるので、使っていないものは早めに処分していきましょう。

□小物類の梱包

小物類は引越し直前まで使うものと梱包するものに分けておくと便利です。

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