香川県のご当地情報&優遇・支援制度。引越しなら0003の[アーク引越センター]ちゃんとしたお引っ越し

香川の基本情報

香川県は日本で最も面積が小さな県(1,876k㎡)で、人口は約99万人です。県庁所在地は高松市(約42万人)で、県の人口の4割以上が集中しています。同じ四国の徳島県、愛媛県、海を隔てて本州の岡山県、兵庫県、広島県と隣接しています。「県の花」はオリーブ、「県の鳥」はホトトギスです。県土の半分は平野で、高い山は存在していません。降水量が少なく、川の水量も少ないことから、昔からかんばつに悩まされていました。そのため、県内にはたくさんの「ため池」が作られています。

香川県と本州を隔てる瀬戸内海には、いくつもの島々が存在していますが、そのうちもっとも有名なのが小豆島です。小豆島のオリーブ、醤油、そうめんなどの特産品は、全国的に知名度が高く、通信販売などでも人気の商品となっています。瀬戸内海の対岸にある岡山県とは瀬戸大橋で繋がっており、自動車や鉄道などで行き来できます。

県西部にあるのが、「こんぴらさん」の愛称で親しまれる金刀比羅宮。海の守り神が祀られている本殿とつながる785段の石段はあまりにも有名で、四国観光の名所であると同時に、すべての老若男女を悩ませる難所でもあります。また、四国と本州を結ぶ瀬戸大橋は、この坂出市と対岸の岡山県児島市をつなぎ、約20キロの距離を6つに区分けした橋がかけられています。

香川県といえば、やはり「さぬきうどん」です。昔からうどんの材料となる小麦、醤油、塩、出汁のもとになるイリコなどが入手しやすかったため、うどんが盛んに食べられるようになったようです。現在でも人口一人当たりのうどん消費量は全国トップ。なんと、一人当たり年間230玉ということですから、2日に1回以上はうどんを食べている計算になります。県内には数多くのうどん店が点在していますので、引っ越しをすれば、美味しいお店を探す楽しみも増えそうですね。また、最近は県出身の芸能人や有名人を起用した広報キャンペーンが大評判となり、「うどん県」の通称が話題となっています。

県民性としては、お隣の徳島県と同様に誠実で働き者ですが、物腰が柔らかく、優美な優男が特徴とされています。瀬戸内の温暖な気候と暮らしやすい平野部が多い土地柄が、おだやかで人当たりのよい県民気質を育むことになったようです。また、科学的な探究心の旺盛な県民性があり、天才と言われたあの平賀源内も香川県の出身。現代でも優れた科学者や技術者が誕生しています。

ページTOPへ

香川の優遇・支援制度

県内の各市町村で利用されている各種優遇・支援制度をご紹介します。「香川県勤労者福祉資金融資制度」は、安心して生活を送るための資金融資を行うための制度です。県内に居住し、現在の勤務先に1年以上勤務している方が対象となります。引っ越しには予想以上にお金が必要となりますので、何か困ったことがあった場合には、この制度の利用も視野に入れると良いでしょう。

「勤労者福祉資金融資制度」には、いくつかの種類があり、最高で500万円までの融資が受けられます。そのうちの一つが、「子育て支援資金」の制度です。出産時の通院・入院のほか、子どもが生まれた後の生活資金(引っ越し、車の購入など)を1.6%という低利で融資します。融資限度額は100万円で、6年以内の返済となります。また、高校以上の教育機関に就学する子どもを持つ世帯の場合、子ども1人につき最高200万円の融資を受けることもできます。この場合は9年以内の返済となります。

引っ越しのお見積り・お申し込みはこちらから

お電話でのお見積り
お引っ越し受付フリーダイヤル 0120-07-0003 [営業時間]8:00~22:00
メールでのお見積り
お見積り依頼フォーム
今すぐお見積りをしたい方へ
お見積り依頼フォーム

2013年7月

翌月以降のカレンダーはこちら

引っ越しお得日カレンダー
10%off 20%off 30%off

0003の[アーク引越センター]