茨城県のご当地情報&優遇・支援制度。引越しなら0003の[アーク引越センター]ちゃんとしたお引っ越し

茨城の基本情報

茨城県は関東地方の県の一つで、東側の沿岸部は太平洋に面しており、面積は約6,095k㎡、人口は約296万人で。人口は日本で11番目に多い県となっています。県庁所在地は、水戸黄門や納豆で知られる水戸市(約27万人)です。福島県、栃木県、埼玉県、千葉県と隣接しています。「県の花」はバラ、「県の鳥」はヒバリです。

「いばらぎ」と呼ばれることも多くありますが、正式には「いばらき」です。「茨城」という県名は、茨で作った柵(城)があったことから名付けられたという説があります。茨城県は全国でもトップクラスの農業地帯を持っており、ピーマン、トマト、ニンジンなどのメジャーな野菜のほか、マッシュルームやエシャロットなどの野菜の産地でもあります。米や果物の栽培も盛んに行われているほか、メロン、くり、レンコン、チンゲンサイといった農作物の生産量に至っては日本一。県の土地の大部分が農地という農業が盛んな県なのです。引っ越し先の近くにも、農地があるかもしれませんね。

観光名所として、全国的にその名を知られているのが県庁所在地である水戸市にある偕楽園(かいらくえん)です。偕楽園は、岡山の後楽園、金沢の兼六園と並ぶ「日本三名園」の一つに数えられています。県のシンボルともいえる偕楽園には、約3,000本の梅の木が植えられており、毎年2月~3月にかけて「水戸の梅まつり」が開催され、梅の木のライトアップなどで大いに盛り上がります。

偕楽園と並ぶ茨城県のもう一つのシンボルが、世界最大級の仏像である牛久大仏です。牛久大仏は牛久市にあるブロンズ製の仏像で、その高さはなんと120m。顔の長さだけでも20mもあるという世界最大のブロンズ立像で、ギネス記録として認定されています。仏像と聞けば、何百年という長い歴史のある物というイメージがありますが、この牛久大仏は1993年に完成したもので、まだまだ若い仏像といえます。

テレビドラマとして長年にわたってお茶の間に親しまれてきた水戸黄門、日本人の食卓に欠かせない水戸納豆、快適な暮らしを支える家電製品のメーカーである日立、スポーツファンには馴染みの深い鹿島アントラーズ、日本三名園の一つである偕楽園、世界最大級の仏像である牛久大仏など、県の誇りといえるものを数多く持っている県です。「つくばエクスプレス」で茨城「つくば」~東京「秋葉原」まで45分で結ばれていますので、東京に通勤する方が、茨城県に引っ越しをするというのも納得です。

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茨城の優遇・支援制度

各市町村が実施している各種優遇・支援制度を見てみますと、たとえば、引っ越し後に子育てをする際に便利なのが、いばらき子育て家庭優待制度「いばらきKidsClub」です。この制度は、妊娠中の方や18歳未満の子どもがいる子育て世帯を「いばらきKidsClub」会員とし、市町村から配布されるカードを協賛店舗で提示することで、買い物時に割引サービスを受けたり、粗品を受け取ったりできるという制度です。県内全域で利用できるカードで、ファミリーレストラン、美容院、映画館、写真店など、さまざまな店舗でお得に利用できます。

子育て世帯への支援のほか、引っ越し先で農業を始めたい方やシルバー世代への支援にも積極的に取り組んでいます。農業を始めたい方には、「いばらき営農塾」という研修制度を設け、これから農業を始める方をバックアップする仕組みを設けています。また、団塊の世代の方の就職支援を行う窓口を複数設けるなど、幅広い世代の人々が安心して暮らせる支援を行っています。

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