引っ越し先の青森県は、本州の最北端に位置する都道府県で、その面積は9,644k㎡。青森県の「県の花」はリンゴ、「県の鳥」はハクチョウです。引越先となる青森県は、北海道、秋田県、岩手県と隣接しています。青森県の総人口は約138万人。県庁所在地となる青森市の人口は約30万人の中核市として指定されています。
引っ越し先となる青森県は、県の花でもあるリンゴの産地として有名で、その生産量は日本一を誇っています。青森県に引越すと、リンゴのほかにもたくさんの美味しいものを味わえます。にんにくや長芋といった農作物のほか、フォアグラの産地としても有名です。また、八戸市にある八戸港は、日本トップクラスの水揚げ高を誇る漁港で、イカなどの魚がたくさん水揚げされます。
青森県といえばリンゴがあまりにも有名ですが、そのほかにも引っ越し先となる青森県には、たくさんの名物、名所・旧跡が存在しています。もっとも有名なところでは、「ねぶた祭」が挙げられます。桜の花が美しく咲き誇る弘前城もありますし、縄文時代の遺跡として有名な三内丸山遺跡があるのも青森県です。
引越先となる青森県は、東北新幹線によって東京とダイレクトにつながっています。「東京」~「八戸」間の距離は約600km。所要時間は約3時間です。将来的にこの新幹線は、引っ越し先となる青森を越えて北海道新幹線と接続。北海道の函館市までつながることになっています。関東地方から青森県に引越をする方は、新幹線が便利かもしれません。


