秋田県のご当地情報&優遇・支援制度。引越しなら0003の[アーク引越センター]ちゃんとしたお引っ越し

秋田の基本情報

秋田県は日本海に面する東北地方の県で、面積は約11,636k㎡、人口は約108万人です。青森県、岩手県、山形県、宮城県と隣接しており、県庁所在地は、県の日本海側のほぼ中央に位置する秋田市(約32万人)です。日本海に面していることから日本海側気候であり、県の約90%にあたる地域が特別豪雪地帯に指定されるほど、冬には多くの雪が降ります。さらに、日照時間は日本で一番短い県でもあり、寒さは非常に厳しいという特長があります。しかし、夏はとくに県の中央部から南部にかけて、真夏日や熱帯夜も多くなります。春・夏・秋・冬それぞれの変化が分かりやすく、四季がはっきりしているのも特徴です。

秋田県といえば、やはり「なまはげ」と「きりたんぽ」です。なまはげは、出刃包丁を持った鬼が各家庭を訪れ、災いを振り払うという伝統行事です。おもに男鹿市の近辺に伝わるもので、国の重要無形民族文化財に指定されています。引っ越しをした場合、なまはげを追い払うのではなく、丁重にお迎えすることを覚えておきましょう。きりたんぽは、粳米のご飯を杉の棒に巻いて、ちくわのように焼いたものをいいます。味噌をつけて焼いたり、鍋に入れたりして楽しむ食べ物です。

麺類がお好きな方には、もう一つの秋田名物として有名な稲庭うどんがオススメです。稲庭うどんは「日本三大うどん」の一つとして、全国的に多くのファンに親しまれています。その他のユニークな食文化としては、ババヘラアイスがあります。道路沿いの露天で販売されているアイスクリームで、おばさんがヘラでアイスクリームをコーンに盛ってくれることからその名がつけられました。ババヘラは、引っ越し後の夏の風物詩となるでしょう。ちなみに「ババヘラ」は2001年に登録商標されています。

米どころとしても有名な秋田県ですが、その生産量は全国3位です。良質なお米がとれることから、日本酒の醸造も盛んであり、日本酒の生産量は全国5位にランクされています。全国的にも有名な銘柄も多数ありますので、お酒が好きな方は引っ越してからお酒の量が増えそうですね。お米以外にも、ぶどう、りんご、さくらんぼ、きのこ類、すいかなどの農作物の栽培も盛んです。

意外と知られていないことですが、かつて秋田県では、銀や銅の採掘も行われていました。現在でも、少量ながら石油の採掘が行われています。また、家電製品に使われる精密機器である固定コンデンサの出荷額は全国1位で、工業も盛んな県といえます。少し面白いところでは、人口当たりの美容室の数が日本一というデータもあります。引っ越しをされる方は、オシャレ度もアップするかもしれません。

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秋田の優遇・支援制度

県内の各市町村で実施されている、暮らしに役立つ各種優遇・支援制度をご紹介しましょう。男鹿市では「出産祝い金」の制度があります。第3子以降を出産した場合、1人につき10万円の出産祝い金が支給されます。既に2人の子どもがいる子育て世帯が男鹿市に転居後、3人目が生まれると10万円が支給されるということになります。同じく男鹿市では、育児用品を購入する際の購入資金を支給(1万円まで)してくれる制度もあります。対象となるのは1歳未満の乳幼児の保護者となります。

上小阿仁村に引っ越しをする方には、男鹿市と同じように「子宝祝金」の制度がありますが、こちらは第1子から5万円、第2子で50万円、第3子で100万円、第4子以降は200万円と、破格の祝い金が支給されます。しかも、第3子以降を出産した場合、出生の月から6歳の誕生月の前月まで、月額1万円が支給されるという手厚い制度も用意されています。その他、秋田県内には子育てに関する補助・支援制度が充実している市町村がほかにもいくつかあります。

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